オール電化を格安価格で、とことんサポートいたします。《大阪府南部を完全フォロー》
● オール電化の電気容量問題

オール電化生活をはじめるには、まずオール電化に適合した幹線設備と電気容量が必要です。

200V回路を2回路使用する為に適合した幹線と電気容量を充たしていなければオール電化には出来ません。
オール電化は電気を動力源にしているため、電化設備にはIH調理器用200V 30A と エコキュート用200V 20A又は30Aの専用電源回路が必用です。

お客様の現状のブレーカー容量や設備によっては、電気施工費用が大きく変動しますので、既設分電盤の主幹ブレーカー容量で施工できるかどうか?が重要なチェックポイントとなります。

ズバリ!お客様が1番気になる点は、『うちの場合は施工にどれくらいの費用がかかるの?』では、ないでしょうか?

そこで、お客様自身で簡単にご確認いただけるよう、画像を折り込みながらご説明させて頂いておりますのでどうぞ、ご参照下さいませ。



この分電盤は、主幹ブレーカーが60A以上で、ブレーカー増設スペースが2箇所あり、IH調理器とエコキュート用が確保できますので、オール電化にとても理想的な分電盤であるといえます。


もちろん、電気施工費がとても安上がりとなります。



この分電盤は、ブレーカー増設スペースがありませんが、主幹ブレーカーが60A以上ありますので、既設分電盤の横にフリーボックスを設けてブレーカーを増設します。

フリーボックス増設金額\20.000より
(材工共)

  フリーボックス設置参考例


楕円で囲った主幹ブレーカーが無い分電盤や主幹ブレーカーがあっても、50A未満の場合(30A・40A)は、幹線改修と新設分電盤に交換が必要です。

50Aの場合は、電力会社に電力の切り替え申請を行なった際に電力会社と協議を行いますが「基本的には協議の中で電力会社の担当者が判断します」ので施工業者の判断では、そのままの状態で使用できるか?の判断ができません。尚、50Aの場合には幹線改修は必要ありませんが、当店としては、60A-12回路の分電盤に交換された方が無難だと思います。

60A-12回路の新設分電盤に交換した場合、最低でも\40.000〜(材工共)必要です。分電盤の種類、回路数により金額が異なりますのでご了承下さいませ。

主幹ブレーカーが50A未満の場合は、幹線工事も必要になります。

幹線工事とは、ワットメーターから電力会社の架空線までの電線と、ワットメーターから分電盤までの電線を新しく太い電線に交換する工事です。

幹線工事の問題点として、新設幹線の電線サイズと電線の長さなどによって、単純な入替えが出来ない場合があり、この場合は、施工費がどうしても高くなります。。

幹線をオール電化設備に適合できる最低限の電線に張替え新設分電盤に交換した場合、最低でも\95.000〜(材工共)が別途必要です。(幹線合計10m以内、幹線サイズ14sq、新設分電盤60A-10回路で)かつ簡単に電線の入れ替えが可能な条件とした場合です。

いずれの場合も、現場により諸条件がかなり異なりますので、表示している施工費は、あくまでも目安としてお考えくださいませ。(見積には必ず現地調査が必要です)なぜ幹線改修をするのかはオール電化の基礎条件をご覧下さいませ。

電気容量の諸条件が整っているかどうか画像を参考にご確認下さいませ。

/HOME/戻る/次:ガス給湯機VSエコキュート/
/オール電化のメリット/オール電化のデメリット/電磁波問題について/オール電化の基礎条件/必要な機器と工事価格/ご契約から施工完了までの流れ/
/オール電化施工例@/オール電化格安セット/IHクッキングヒーター入門セット/床暖・あったかサポート/
/お客様からよくある質問/お客様の声/お支払いについて/