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● オール電化【ガス給湯機VSエコキュート】

ガス給湯器が故障!!さて?貴方はどうする?

新型のガス給湯器を購入するか?それとも、光熱費が安いといわれている、エコキュートにするか?
このページでは、同レベルの機器を比較してシミュレーションしてみたいと思います。
松下HE-K37AQS
フルオート
370L(3〜5人用)

定価 715.000円

※写真はイメージです
ガス給湯器 省エタイプ 24号
フルオート(潜熱回収型)


定価 373.000円

定価販売価格比較

あらら。。。エコキュートのほうがメチャクチャ高いですねぇ(^_^;)
でも、これはあくまでも定価です。いわゆるメーカー希望小売価格ですね。

で、これを、実勢販売価格に修正しますと、こうなります。

実勢販売価格比較

どうです?オール電化の販売店によって異なりますが、実質の購入価格では5〜6万エコキュートの方が高い位です。それに比べ、省エネガス給湯器の場合は定価から、せいぜい5〜15%程度の値引き率となっています。

ですが。。。それでも、まだエコキュートの方が高いですね(苦笑) 単純に機器の入れ替えだけで検討するならば、ガス給湯器の方が良いとお考えの人もおいでになると思いますが、チョットお待ちください。

ここからが本題です。では、設置後から10年間の光熱費で比べてみましょう!(平均的な4人家族で算出)

10年間の光熱費比較(給湯だけの費用)

なんと!光熱費で比べると、かなりの差がでました!

エコキュートは通常電力単価の70%引きの深夜電力でお湯を沸かすので、月平均約1,300円(税込)程度です。
ガス給湯器はいかがですか?都市ガスでは電気と比較して約5倍程度余分に必要でしょう。LPGではもっと差がつくはずです。省エネガス給湯器(潜熱回収型)を設置してもガス代が5%ほど安くなる程度です。

では、では。。。10年間の光熱費+機器実勢販売価格で比較してみましょう!

合算比較

いかがでしょうか? その差は歴然ですよね?
このように、オール電化にしなくて、エコキュートのみを設置するだけでも断然お得です。
今の6万円をとるのか?10年後の53万円をとるのか?

貴方はいかがなさいますか?

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