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オール電化の電磁波問題は、TVやマスコミや様々なWEBサイトにおいて、色々噂や情報がとびかっていますが、私ども「エコサポート」としての見解や認識は下記の通りです。 IHクッキングヒーターの電磁波、健康への影響度 ■ 身近に存在する電磁波において健康への影響はみとめられません。 IHクッキングヒーターからは、50〜60Hzの低い(電源)周波数帯と、20〜90kHzの高い(加熱)周波数帯で電磁波を発生していますが、いずれも十分な安全率を考慮して定めている国際電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン値を大幅に下回っていることから、人の健康に有害な影響を及ぼすことはないと判断しています。 ■ IHから生じる電磁波は、他の電化製品と同等以下の低いレベルです。 IHクッキングヒーターはその加熱方式から、多量の電磁波を出しているような誤解がありますが、電磁波の発生が他の電化製品に比べて極端に多いわけではありまません。むしろ、洩れている電磁波の量は他の機器に比べて少ないのです。
■ 電磁波の発ガン性 WHO(世界保健機構)の付属機関であるIARC(国際癌研究機関)が2001年10月に発表したレポートによれば、極低周波電磁界(300Hz以下)は、限界的な証拠(疫学調査)と動物実験での発ガン性に充分な証拠がないことを示すカテゴリーに分類されています。発ガンの可能性レベルは、コーヒー、漬物など同等のレベルに定められています。
@ 電磁波は自然界にも存在する(可視光線、地磁気など)ものであり、IHクッキングヒーターだから生じるものではありません。 A 電磁波による発ガン性の可能性につきましても、その注意レベルは、日常生活で摂取するコーヒーやお漬物と同じ程度です。 B IHクッキングヒーターでの調理時に生じる電磁波は、現在最も信頼のできる国際的な機講が制定したガイドラインも充分に下回っております。 C IHクッキングヒーターは、その加熱方式により、電磁波が多量に生じていると誤解されているのです。 D むしろ、IHクッキングヒーターから生じる電磁波は、他の電化製品に比べても低レベルにあり、安心・安全な領域にあると言えます。 |
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