ご覧のように、お客様の中で一番多い理由は1位の戸別訪問販売での契約です。
戸別訪問販売には、ある地域を何人かで戸別訪問し調査もせず見積を提示し契約する方法と2位の戸別電話販売(アポ取り)してから訪問し見積して契約にもっていく方法があります。この方法はご存知かとは思いますが、大変な人件コストがかかりますので当然のようにこのコストが施工費に計上されるのです。
なぜ調査もせず見積もりを提示できるのか?
お客様のお宅の現地調査もせず見積を提示できるのが当店ではとても不思議でなりません。中には素人の女性営業社員が見積もりを出すという販売会社もあるようです。車で例えますと故障したにもかかわらずボンネットを閉めたまま見積書を提出するようなものです。もうお分かりかと思いますが、調査してもしなくても見積もり額は一緒だということです。
最初から高額な金額の下駄を履いているからなのです。
エコサポートでは基本セット(材工共)+(変更があれば)お客様お好み商品の変更増減分+現地調査(お客様の指定場所、仕上げ方法)等、打ち合わせをして正確に使用材料等の寸法を測り調査したうえ見積書を提出しております。
(約半日必要です)
※営業経費削減の為、見積については多少お客様にご協力をお願いしております。
他に他社様が高くなる理由には、施工を専門会社に下請けさせることです。多くの販売会社はもともと電気、水道、ガス設備に関係のない業者であることが当店の調査で判明しております。
このような場合、当然、営業経費と外注工事費がかさむため高額での販売価格になるわけです。
エコサポートでは戸別訪問販売、戸別電話(アポ取り)といったような営業は一切いたしておりません。施工はすべて自店でまかなっています。
ムダな人件費をかけ、お客様に金額の負担を押し付けるような商売はいかがなものかと考えるからなのです。徹底的に営業経費を削減して低価格で多くのお客様にご提供できますよう望んでいるからなのです。
では、家電量販店やDIYホームセンターではどうでしょうか?
いつも商品が豊富でとてもリーズナブルな料金で商品を販売してくれる、皆様おなじみの販売店ですが、ことオール電化に関しては、技術や施工に不安があります。
その理由は、平成19年2月28日の読売新聞や神戸新聞が取り上げましたが、関西を中心にした某家電量販店の委託会社138社中35社に無資格者(129人)の無資格工事が判明し大きな問題になったからです。
「オール電化設備施工」には200V回路を増設するために電気工事士免許、既設ガス器具を撤去するためのガス機器設置スペシャリスト資格証、給湯給水の配管を施工するために水道の資格である給水装置工事主任技術者の免許が必要です。
お客様におうかがいします。
豊富な専門知識をもった業社に依頼されることが、結局一番安価な買い物ではないでしょうか?エコサポートのスタッフはすべての免許保持者でメーカー主催の講習会など積極的に参加し日々技術を磨いております。販売施工ともすべて自社でまかなっているため、低価格にてお客様に快適オール電化生活をご提供できるのです。
一部のお客様へのお願い
お客様の中には安さを追求するあまり、インターネット業者やヤフーなどのネットオークションで商品だけを購入し、当店に施工だけしてほしいとのお問合せがたまにありますが、当店ではオール電化機器の施工だけのご注文は一切お断りしております。
その理由は、仮に故障などが発生した場合に、機器が悪いのか施工に不具合があるのかの責任の所在がわからなくなるからです。
責任のある施工業者であれば施工だけの依頼を拒むはずです。どうしても施工するとなれば責任の無い施工業者になりますので故障などが発生した場合は、お客様の責任で維持することになり結局、高い買物になると思います。
ホームページなどでオール電化機器の商品のみ販売しているところがございますが、ご購入される場合は保証なども含めてご検討される方が良いと思います。
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